齋藤大悟:Daigo Saito

Dialogue: with Waves

桜色の海

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地元でも桜がチラホラと咲き始めているようです。

桜の淡い色彩にはいつも魅了され、心の中にも花咲くような、そんな感覚にもなります。

有名な桜を始め、近所の野山にひっそりと咲く桜、

子供たちが集う広場に咲く桜、学校や会社、道路の沿道に咲く桜など、

どれも味わい深く、そして優しく華やかな彩(いろどり)を添えてくれます。

通勤時、車窓に流れる風景の中に、その淡い色彩が現れる瞬間というのは、

どのような精神状態でも、不思議と「綺麗だなぁ~。」という気持ちだけが

支配するような感じで、魅力の尽きないものである事を強く認識します。

今日の写真は、人々を魅了してやまない桜・・・ではなく、また海です(笑)。

早朝、誰もいない静かな海辺に広がる、淡い色彩漂う光景です。